小学生の歯並び・矯正治療(火事はボヤの内に消火)

投稿日:2016年12月14日

カテゴリ:咬み合せの症例 矯正治療

歯並びを気にされて来院された小学2年生のお子さんです。
写真は今年7月のものです。

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噛み合わせの高さは非常に低く、下あごは右(向かって左)に大きくずれています。

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あまりに深く咬み込みすぎていることと、位置異常のために、矢印部の歯は見えません。

このまま成長すると顔が大きく右に曲がってしまうことが予想されます。また、右の顎の関節が変形してしまうことも考えられます。

火事はボヤで消火した法が被害が少ないように、骨格に異常が出ていないうちに歯並び・咬み合わせを改善した法が良いと判断し、治療することにしました。

レントゲン及びキャディアックスからアゴにとって良い位置を探し出し、被せ物でその位置にアゴが来るようにしました。

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装着したところです。

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まずは咬み合わせの高さを確保しました。