膿んだ歯を残す、歯根嚢胞・歯根肉芽種の治療

投稿日:2017年12月10日

カテゴリ:歯を抜かない症例 虫歯の症例

歯の根の先に膿がたまる病気があります。

普通は歯に穴を開け、歯の中の汚染物質を除去することにより、治療します。これを根管治療と言います

しかし、あまりに病気が進むと歯の根の先に膿袋ができてしまい、なかなか治りません。

そこで、一旦歯を抜き、膿袋を掻き出して、再び抜いた歯を残すという治療を行うことがあります。

外科的歯内療法の一つで意図的再植術と言います。

1ヶ月もすると抜きた歯はくっつき、普通の治療と同じように差し歯を作っていくことができます。