バネの見えない前歯の入れ歯:ミラクルデンチャー

投稿日:2018年3月18日

カテゴリ:入れ歯の症例

前歯の入れ歯の修理もしくは再製作を主訴として来院された男性です。

その際入っていた義歯は、一般の修理材料がくっつかないと思われたため、再製をすることになりました。

型どりをしてその次に見た目を確認していただき、3回目に装着です。

ミラクルデンチャーと言います。金額は¥35万+税です。
歯ぐきが痩せて適合が悪くなった時の裏打ち(リベース)や修理の際に用いられる材料は、たいてい保険診療で使われる材料が使えますので、どこに言っても修理できると思います。
しかし可能ならば、ミラクルデンチャーを扱っている医院で裏打ち(リベース)したほうがいいです。
理由は、裏打ち(リベース)にちょっとしたテクニックを持っているからです。