理想的な治療・快適な治療の為に

オペラデンタルの設備を紹介いたします。
できるかぎり痛くなく、それでいてしっかりとした良い治療が基本コンセプトです。
(健康保険は治療内容に制限があることをご理解下さい。)


痛くない注射<1>:コンピューター制御の全自動注射器

注射が痛いのは体の中に麻酔液という異物が強い圧力で入ってくるためです。
麻酔液の理想的な注入速度をコンピューターが自動制御し、患者様の苦痛をやわらげる様にしております。


痛くない注射<2>:麻酔薬を人肌に暖めて、注入する時の痛みを抑える器械

夏場は大丈夫ですが、冬は麻酔液の温度も下がります。
すると麻酔液と体温の温度差で痛みが引き起こされます。
麻酔液を人肌に温めておくことで、注入時の痛みをやわらげます


痛くない注射<3>:注射の針の痛みを抑える塗り薬

表面麻酔により注射針が刺さる痛みを抑えます
表面麻酔は保険点数に含まれていません。
表面麻酔をしてくれる歯医者さんは自腹をきって患者様に無痛のサービスをしているのです。


痛くない注射<4>:非常に細い注射の針

一般的な歯科治療に用いられる中では現在、最も細い注射針を使っております。
細いほうが組織に滑り込みやすいからです。


虫歯をしっかりと除去する、ドイツ製歯科チェアー

ドイツ製の歯科チェアーで
シロナ社(旧シーメンス社)のC8という機種です。



レーザーを用いた虫歯検知器



金歯と咬み合う上の歯に黒い虫歯があるのがお分かりいただけるでしょうか。

昔は早期発見・早期治療の名の下に削って詰め物をしてきました。
しかし最近では、ごく初期の虫歯や、再石灰化しつつある虫歯は削らない方が良いことがわかってきました。
しかし、人間の目では、削るべきか、経過を見るかの判断はできません。

そこで、オペラデンタルではレーザーを用いた虫歯検知器・
ダイアグノデントを使用し、判断しています。

痛くない
初期の虫歯を歯科用の探針でつつくと、
虫歯を進行させてしまう場合がある事が、わかってきました。
ダイアグノデントはレーザーで検査するので虫歯を進行させません。
もちろん痛くありません



数値で表示
悲しいことですが、医者の言葉が信じてもらえない世の中になりつつあります。
「テレビで、削るハイシャは遅れた悪い歯医者だと言っていた!」とか、
「金儲けのために悪くもない歯を虫歯と言いくるめるつもりでしょ?」などと、
誠実にやっているのに心にもないひどいことを言われたこともありました。

しかし、
ダイアグノデントは機械が感情を交えず数値で表示するため、
不信感を持った方にも納得していただける
と思います。
また、私自身も「健康な歯を守りぬく」という歯科医師本来の仕事をなすことができ、
うれしく思っています。


人間の経験よりも正しい判断
深い溝の中や歯と歯の間などX線でもわからない虫歯も診断できます。


むし歯の染め出し液

軟化象牙質(むし歯で軟らかくなった歯質のこと)を赤く染め出します。
赤く染まって目立つようになるので、取り残しを防ぎます。
染め出し液は保険点数に含まれておりません。
しかし、良い治療のために自腹を切ってサービスをして使用しています。


かみあわせを分析する器械




かみあわせを分析する器械、咬合器(articulator、アーティキュレーター)といいます。

歯とあごの関節の位置関係、歯列と頭蓋骨の位置関係、あごの動きを再現するための器械です。

あわない入れ歯をこの器械につけて分析すると、たいてい前後に傾いていたり、歯の高さに左右差があったりします。入れ歯の方や、複数の歯に問題を抱えている患者様にはほとんど使用しております。

図面を引かず、地盤調査もしないで家を建てるということはないと思います。
「咬合器で分析する」ということは「設計図面を引き、構造計算をする」ということだとお考え下さい。

インプラントにせよ、入れ歯にせよ、保険にせよ、自費診療にせよ、大切なのは「かみ合わせ」だと思います。
かみ合わせをを考えないで保険の物を自費診療のものにするというのは、住みにくい間取りの家を、その間取りのまま、建材だけ変えて建て直す様な物だと思います。


従来の1/10の放射線量のX線



従来のX線はフィルムに放射線を当てて像をやきつけていました。
そのため、現像している間待たなければならず、また、現像ミスやフィルムの劣化のために再撮影しなければならないことがありました。
デジタルX線システムはCCDセンサーに放射線を当て、コンピューター解析を行って画面上で確認するため、再撮影の可能性が非常に少なくなりました。しかも、現像の手間がないため,待ち時間がありません。

そして、従来は判断のつきかねる大きさであった虫歯でも発見できるようになり、画像補正によって患者様にも虫歯の場所と大きさを説明することができるようになったのです。

さらに、従来のX線とくらべて被爆量が10分の1以下となりました。10枚撮影しても従来の1枚分より放射線量が少ないのです。お子様や妊婦さんには非常に有益なシステムと思われます。


体のゆがみを見る背景板

入れ歯の方や、多数の歯に治療が施されている方の場合、このような姿勢の写真を撮影し、術前術後で比較いたします。

かみ合わせを考えながら治療すると、顔が小顔、ないしは細おもてになる事は多々ありまが、プライバシーの関係上、顔貌や全身の姿勢写真はあまりお見せすることはできません。

また、かみ合わせの治療をしたところ、「全身の不定愁訴が軽減した」等の話をよく聞きますが、かみ合わせの治療の結果、付随的に全身の不定愁訴も改善することを期待する程度にお考え下さい。

なぜなら、かみ合わせと全身の問題は学問としては未だ確固たる科学的な裏づけがないのが現状であり、多くの研究者や臨床家によって現在盛んに研究されている分野だからです。

しかしそれでも、計画性を持って歯並びをデザインし、きれいなかみ合わせにすることは大切なことだと思います。

(赤い点線と黒の四角は体のゆがみをわかりやすくするために院長が画面上に書き込んだものです。)


歯周病の関連菌を見つける位相差顕微鏡



歯周病に関連する菌を観察する為の顕微鏡です。
実際にはこれ等の菌は激しくうごめいています。

一見きれいな歯ぐきの方でも、菌が多数見られる場合があります。
そのような方は、抵抗力が弱まった時や40代後半になって急に歯ぐきが弱くなってきます。

また、一生懸命歯をみがいているにもかかわらず、歯周病が治らない方もいます。
そういう方にも菌がたくさんいて、いくらみがいても菌が少なくならないので治らないと言うことが考えられます。

血や膿が出るということでしたら、1週間位で改善いたします。


インプラント



オペラデンタルで使用しておりますインプラントは3i社の3iインプラントイノバ社のエンドポアインプラントです。

主に3iインプラントを使用しているのですが、それぞれに利点欠点があるため症例に応じて使い分けています。

年齢・体調のことを考え、インプラントではなく、あえて入れ歯を選択することもあります。
「入れ歯が使えないからインプラント」というのではなく、まず、『正しい設計・かみ合わせ』の入れ歯をつくり、「この入れ歯も使えるけれど、もっと良くなりたいからインプラント」という方がよろしいかと思います。

と言うのも、入れ歯がガタつくかみ合わせでインプラントにすると、今度はインプラントの埋まっているあごの骨がガタつく様になる可能性があるからです。

インプラントにせよ、入れ歯にせよ、保険にせよ、自費診療にせよ、大切なのは「かみ合わせ」だと思います。
かみ合わせをを考えないで入れ歯をインプラントにするというのは、住みにくい間取りの家を、その間取りのまま、建材だけ変えて建て直す様な物だと思います。