つめ物・被せ物

美と機能の追及した審美歯科をご提供

審美歯科

  • 銀歯が目立って気になる
  • 以前からから歯並びのことが気になっていた
  • 歯がかけており、おもいっきり笑えない
  • すきっ歯が気になる

このように様々な歯のお悩みや問題を解消し、患者さんが望む見た目にするのが審美歯科治療です。ただし、当院では審美性(見た目)だけでなく、よく噛める、長持ちする、外れづらいなどの機能面にもこだわった審美歯科治療を行なっております。

審美歯科のスペシャリストである補綴専門医が担当

補綴専門医当院で審美歯科を担当しているのは、補綴専門医です。

補綴(ほてつ)とは、見た目やかみ合わせを、つめ物・被せ物など人工の歯で補う治療法のことをいいます。つまり、補綴専門医というのは、つめ物・かぶせ物治療のスペシャリストと言っても過言ではありません。

美しく自然で人工の歯とは見分けがつかない見た目の回復だけでなく、適切な咬み合せ、外れづらく長持ちするつめ物やかぶせ物を求めて、浜松のみならず静岡全域から来院いただく患者様もおられます。

審美歯科のことは補綴専門医にご相談ください。

金属を全く使わないメタルフリーのセラミック製の白い歯の治療

黄色く変色した保険治療の歯

オールセラミッククラウン数年前に治療した歯が黄色く変色してきたことを気になさって来院されました。

前歯(右の犬歯から左の犬歯までの6本)は保険で白い歯を作ることができます。
しかし、保険のものは材質がプラスチックであるため、変色したり、曇ってきたり、はげたりしてきます。
下の写真は約7年経過した他の症例の写真です。

オールセラミッククラウン

裏側は金属

オールセラミッククラウンまた、保険のものの裏側には金属が使われています。
プラスチック単体では、咬む力に耐えられないからです。

被せ物の根もとが黒ずんでいる方は、この金属の色が歯茎から透けて見えているのです。

金属の心棒

オールセラミッククラウン被せ物をはずすと金属の心棒が入っていました。
金属の心棒は短くなった歯を補強するための土台としての役割を持っています。

しかし、歯茎の黒ずみの原因の一つにもなっております。

オールセラミッククラウンは光の透過性がよいため、自然の歯のような透明感があります。
しかし、透明感があるということは、土台の金属が透けて見えてしまうということにもなります。

よって、金属を全く使わないオールセラミッククラウンをするにあたり、その内側が金属では、オールセラミックにする意味がなくなってしまします。

金属を使わない心棒:ファイバーコアー

ファイバーそこで金属の土台をすべてはずしてメタルフリー(金属を使わない)の土台を装着することとしました。
左の写真がその土台です。
ファイバーコアーと言います。

ファイバーコアーには審美的な利点の他に、強度の面で優れた性質を持っています。

金属の心棒は硬いため、それが装着されている歯に衝撃が加わると、衝撃を吸収しきれず歯を破折させてしまうことがあります。

ファイバーコアーは適度なたわみを持っているため、衝撃を吸収し、歯の破折をある程度、予防します。

ファイバー車の衝突実験を想像なさってください。
あまりに頑丈に車を作ると、車がぶつかった時の衝撃が乗っている人に大きくかかります。
逆につぶれやすいと、つぶれることによって衝突の衝撃を吸収し、中に乗っている人への衝撃を弱くします。

1本\10,000(税別)、6本で\60,000(税別)でした。

かみ合わせを調べる

オールセラミッククラウン前歯はあごの動きをコントロールする、船でいう舵の役割を持っています。

もし、術前と大きく違うあごの動きとなってしまうと、歯やあごの筋肉に大きな負担をかけてしまします。

あごの筋肉に負担がかかると、頭を支える首や肩の筋肉にまで負担がかかり、頭痛や肩こりなどがでてくる可能性もあります。

そこでできるだけ術前のあごの動きを再現できるように、かみ合わせを分析する機器を用いてオールセラミッククラウンを製作しました。

歯茎との調和も考え、模型上に歯茎を作りました。

オールセラミックなので裏側も金属は使用しておりません。

オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウンの装着

オールセラミッククラウンオールセラミッククラウンが装着されました。
裏側も金属は使われておりません。

もっと白く作ることも可能なのですが、下の歯との対比が大きくなりすぎると違和感がでるのではないかと考え、患者様と相談し、この色に落ち着きました。

オールセラミッククラウン1本\110,000(税およびファイバーコアー代別) 
6本で\660,000(税およびファイバーコアー代別)でした。

セラミックと金属の歯のメリットデメリット

金属を全く使わないため、透明感のある美しい歯ではありますが、欠点もないわけではありません。

最も大きい欠点は、歯を削る量が多いと言うことです。
そのため、神経のある歯の場合、しみ(凍み)や痛みが出やすいのです。
特に、下の前歯は小さいため、しみ(凍み)や痛みのでる可能性が高いのです。

削る量を考え、あえて、金属の裏打ちのあるものをお勧めする場合もあります。
金属ならば、薄くても、強度を保てるからです。

歯科技工士との連携 ~院内に歯科技工士が常駐~

歯科技工士

つめ物やかぶせ物を歯医者が作っていると思われている方も多いようですが、実は違います。つめ物やかぶせ物のことを補綴物(ほてつぶつ)と呼びますが、歯医者が担当するのは型採りのみで、実際にその型に合わせて補綴物を製作するのは歯科技工士という補綴製作のスペシャリストです。

歯科技工士は歯科医院ではなく歯科技工所に勤務しており、歯科医院が型を郵送して補綴物を作ってもらうパターンがほとんどです。当院は優秀な歯科技工士と連携し、精度の高い補綴物を製作しております。

院内技工士による精度の高い仮歯

歯科技工士による仮歯製作仮歯というのは、「本番の歯が入る前の単なるつなぎ」ではなく、非常に重要な役割を持っていますので、当院では歯科技工士を在籍させ、この技工のプロが皆さまの仮歯を製作しております。

実は、歯はしっかり固定されていなければ、1日で大きく動きます。

よって、かぶせ物を入れる際に型をとって、その直後に仮歯を入れますが、仮歯の精度が低く、少しでも隙間が空いていれば、すぐに両隣の歯は動いてしまい、本番の歯が出来上がった時には、型を取った状態とは違う歯の位置になっているわけですから、本番の歯の適合は当然悪くなります。

精度の高い審美歯科また、仮歯をつけている期間は単に、本番の歯を待っている期間ではなく、適切な咬み合せに整えたあとの、それに慣れるまでのリハビリの期間でもあります。

よって、仮歯の精度が悪いと、咬み合せの悪い状態でリハビリをすることになるので、意味がないどころか、筋肉や顎の動きに異常をきたしてしまうケースもあり、当然、本番の歯を入れた時には大きな違和感を感じることになるのです。

このようなことが無いよう、咬み合せに徹底的にこだわるオペラデンタルでは歯科技工士による精度の高い仮歯を提供します。

オペラデンタルオフィスが行なった審美歯科治療の症例

当院が実際に行なった審美歯科治療の症例をご紹介しますので、クリックしてご覧ください。今後も追加掲載して参ります。

浜松市で詰め物や被せ物治療をご希望の皆様へ

浜松市で詰め物や被せ物治療

当院の審美歯科は、単に、つめ物やかぶせ物の見た目だけでなく、仮歯の精度、咬み合せ調整、最適な素材の選択など、機能面でも自信を持って提供できます。詰め物や被せ物が割れた、取れたなど、浜松市で審美歯科治療をご検討されている方は、ぜひオペラデンタルオフィスにご相談ください。

1日1組限定 つめ物・被せ物治療の専門ドクターによる無料相談

無料咬み合せ相談オペラデンタルオフィスでは1日1組様限定で、つめ物・かぶせ物のスペシャリスト(補綴専門医)による無料相談を承っております。大変混み合っておりますので、ご予約はお早めにお願いします。

※画像クリックで予約フォームへリンクします。