入れ歯・義歯

静岡全域より入れ歯相談多数!当院の入れ歯が評判な理由

入れ歯

オペラデンタルオフィスは開業以来、入れ歯治療についてたくさんの相談をいただいております。ありがたいことに、浜松市内はもちろん、静岡市方面などを含め、静岡県全域より多くの入れ歯患者様にお越しいただいております。なぜ当院の入れ歯が評判なのか。それは見た目はもちろんのこと、機能性(かみ合わせ、快適さ)も重視した入れ歯を提供しているからに他なりません。静岡に数ある入れ歯歯科医院の中から当院の入れ歯が選ばれる理由を具体的にご説明します。

理由①入れ歯のスペシャリストである補綴専門医が担当(静岡で15名)

補綴専門医当院で入れ歯治療を担当しているのは、補綴専門医である院長です。補綴(ほてつ)とは、見た目やかみ合わせを、被せ物や入れ歯など人工の歯で補う治療法のことをいいます。つまり、補綴専門医というのは、入れ歯治療のスペシャリストと言っても過言ではありません(静岡に日本歯科補綴学会の専門医は15名(2018年3月現在)しかいません)。

また、院長は浜松市歯科医師会 在宅歯科・介護委員会にも所属しており、高齢者医療に力を入れております。これまで数えきれない入れ歯治療を行なってきまして、補綴専門医を求めて浜松のみならず静岡全域から来院いただいております。ぜひお気軽にご相談ください。

1日1組限定 補綴専門ドクターによる無料入れ歯相談

無料咬み合せ相談オペラデンタルオフィスでは1日1組様限定で入れ歯のスペシャリストにである入れ歯専門医よる無料相談を承っております。大変混み合っておりますので、ご予約はお早めにお願いします。

※画像クリックで予約フォームへリンクします。

静岡で入れ歯治療ならオペラデンタル!当院が行った入れ歯専門医による入れ歯治療症例

  • 入れ歯治療前

  • 入れ歯治療後

当院が実際に行なった入れ歯治療の症例をご紹介しますので、クリックしてご覧ください。今後も追加掲載して参ります。

その他の多数の入れ歯治療例はこちら>>

理由②患者さんに多くの選択肢を提供できます

入れ歯

入れ歯の悩みも様々です。「痛い」「よく外れる」、「はめにくい」、「外観の問題」など、不満の多くは入れ歯に用いられている素材です。保険適用でできる素材では満足のいくものは作れません。そのため当院では保険適用の素材はもちろん、それ以外にも患者さんの希望に沿えるよう様々な素材を用意しています。

  • 金属バネ不使用のミラクルデンチャー

    ミラクルデンチャー部分入れ歯を行う場合、固定するために金属製のバネを用います。この金属製のバネは見た目の問題もあります。ミラクルデンチャーは金属製のバネではなく、その部分に歯茎の色に似せた樹脂を使っているので、審美的に非常に優れており、かつ外れづらいです。

  • 固定力抜群のテレスコープ義歯

    マグネットデンチャーテレスコープデンチャーは、残っている歯への被せ物と一体化させて固定力を高める義歯です。この入れ歯の最大の利点は、例え1本、2本抜歯することになったとしても、作り直す必要が無いことです。また、強い固定力で外れづらく、強い咬合力が期待できます。

  • 強固で熱伝導率の高い金属床

    金属床床部分に親和性が高いことで知られるチタンやコバルトクロムを用いています。金属床の入れ歯はとても頑丈。また、金属は熱も通しやすく、食物の温度も感じやすいことから、温感や冷感も体感できます。最も美味しい食事ができる入れ歯となります。

  • 保険の入れ歯

    保険適用の入れ歯保険適用の入れ歯は、自費診療の入れ歯に比べ、快適さ、素材や技巧のレベル、かけられる時間などにおいて劣ってしまいますが、当院では保険の入れ歯でも可能な限り患者さんの要望を満たすように作る努力をしております。

理由③入れ歯製作の経験が多い歯科技工士と提携

歯科技工士

患者さんのお口やその他の情報の把握は歯科医師の役割ですが、入れ歯を実際に作製するのは歯科技工士です。入れ歯作成には専門技術や専門知識が求められます。オペラデンタルオフィスが提携を行っている歯科技所では、入れ歯作製専門の歯科技工士が在籍しており、精度の高い入れ歯作製が可能です。

理由④妥協せず、徹底的にこだわった製作工程

入れ歯

入れ歯に対して不満が多いのは、患者さんのお口の動きや咬み合せなどを正確に把握しないで作製しているからという点も理由の1つでしょう。私たちの口は、食事、会話、呼吸、様々な動きをしますので、一元的な型取り、調整を行うだけで作製していては、私たちのお口の変化に対応した入れ歯は作れません。

そういうこともあり、色々なトラブルが発生しているのだと考えます。当院では下記のことにこだわって、妥協しない製作工程にて入れ歯を製作しています。

  • シリコン印象剤を使った型取り

    入れ歯の型とり型取りで使う印象剤も色々ありますが、シリコンを使えば正確な型取りが可能です。

  • 噛み合わせの調整

    噛み合わせの調整会話や歯の噛みこみなど、正しい噛み合わせができるようしっかり調整していきます。

  • 個人トレーの使用

    個人トレーの使用SMLのようなパターン化された型取りトレーを使うのではなく、患者様1人1人のお口の状態に合った個人トレーを用いて型取りを行います。その結果、舌の動き、さらに噛み癖など様々な情報を収集できます。

  • ティシュコンディショニング

    ティシュコンディショニング入れ歯を使った時に生ずる圧力などのために、歯茎や口腔に傷や痛みが出ることがあります。この時に医療専用の調整剤を噛ませ、歯全体のダメージを軽減することができ、痛みを和らげることができます。

静岡県浜松市で入れ歯作製、作り変えを検討の方へ

浜松市で入れ歯作製

以上のようにオペラデンタルオフィスは開業以来、診断工程、製作工程、最終的な噛み合わせ調整など、徹底的にこだわって入れ歯を製作しております。浜松市はもちろん、静岡市など静岡県にお住まいの方で入れ歯作製、作り変えをご希望の方は、入れ歯のスペシャリストである補綴専門医が担当いたしますので、ぜひ一度ご相談ください(静岡市など、遠方からのご来院の場合、1回の診療時間をできるかぎり多めに取るなど、できる限りの調整はさせていただきます)。

入れ歯に関する知っ得情報!

入れ歯のお手入れ編

入れ歯安定剤は使った方がいいでしょうか?

入れ歯安定剤は応急的な処置だとお考え下さい。安定剤を左右前後均等に盛り付けるのは難しく、安定剤を用いることで吸着はするが、口の中で斜めになってしまう事が多くみられます。 斜めになった状態でそれに合わせて物を噛んでいると、正しい嚙み方ができなくなってきて、なお一層入れ歯が合わなくなってくることも多々あります。 そればかりか不当な力が歯ぐきにかかるため、特に下あごの歯茎がやせてきます。歯ぐきの土手が無く、噛み方もおかしいとなると、新しく義歯を作るのは非常に困難となってきます。 とは言え、在宅訪問にこける介護度の高い方の場合には、私もしばしば勧めております。通院できる方は可能な限り、歯科医院で調整を受けた方が良いと思います。

ポリデント等に浸けておけば入れ歯はきれいになりますか?

ポリデントに浸けておくだけでは入れ歯はきれいになりません。汚れは歯ブラシでこすらない限り落ちません。 バスマジックリンと風呂桶を想像してください。 風呂垢が付いた風呂桶にバスマジックリンをかけてお湯を流すだけでふろ垢が落ちるでしょうか? 落ちません。バスマジックリンをかけてブラシでこするから、風呂垢が落ちるのです。 入れ歯も同じです。 ただし、入れ歯を磨くときに歯磨き粉は使ってはいけません。歯磨き粉に入っている研磨剤によって入れ歯が傷つき、その傷に汚れがたまってしまいます。 ドラッグストアに入れ歯専用の歯磨き剤が売っていますので、それを用いながら歯ブラシで汚れを落として下さい。

[入れ歯へのこだわり]義歯専門のホームページの開設

入れ歯専門サイトオペラデンタルオフィスでは、入れ歯に徹底的にこだわっておりますゆえ、その情報を皆さまに発信するべく、入れ歯専門のホームページも開設しております。

院長がこれまでに製作した入れ歯の症例を解説つきで掲載しております。

入れ歯でお悩みの方にはぜひご覧いただきたいページですので、ぜひご覧ください。当院の入れ歯サイトはこちらから