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小学生の歯並び・矯正治療(火事はボヤの内に消火)2

投稿日:2016年12月15日

カテゴリ:04.矯正(小児・小学生)の症例 09.咬み合せの症例

噛み合わせをより良い位置に誘導するための被せ物・オーバーレイを装着した直後の写真です。今年7月です。

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ワイヤーをつけ、歯を移動させていきます。
12月の写真です。

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だいぶ隠れていた前歯が出てきました。

高さも確保できました。
左右的なズレ、及び上・下の歯並びを整え、すべての歯が生えそろった時には自然な歯並びになるよう、育てていきます。

年齢 8歳〜12歳
金額 30万+5000円×36ヶ月+税=48万+税
リスク

永久歯に全て生え変わった中学生以上になってからでも、矯正治療は可能です。

しかし、あごの発育量が頭打ちになってしまうので、何本か歯を抜いてスペースを作らなければならなかったり、すでに顎の関節が悪くなってしまい、顎関節症の治療を考えながら歯並びを考えなければならなかったり、困難になりがちです。

小学生のうちから、歯並びを育てていけば、仮に完璧な歯並びにならなかったとしても、その後に再矯正治療をするときに歯を抜かずに済む可能性が高まります
顎関節症の予防にもなります。

リスクが少なくメリットが大きい治療と考えられます。

装置が口の中に付けっぱなしになるので、まめに歯磨きをしないと虫歯になりやすいというリスクがあります。