バネが見えずフィット感の高い入れ歯 咬み合わせ・顎の調子もよくなった症例(治療前)

投稿日:2019年10月30日

カテゴリ:01.ミラクルデンチャー 08.咬み合せの症例

50代半ばの女性、愛知県からいらっしゃいました。
「右上2がインプラントなのですが、その隣の歯を失ってしまった、どこに行ってもインプラントを新たに入れることを勧められる。何とかならないか」
という事が主訴でした。

インプラントと自分の歯をつなげてはいけないという大原則があります。
そのため、どこに行っても「隣にインプラントを入れる」という提案がなされても仕方ありません。
インプラントはやりたくないという希望を受け入れ、インプラントは骨の中に埋まったままにし、周りの被せ物を外して歯をつなげる「ブリッジ」という治療法(保険診療)を行いました。

実は問題点は「インプラント」だけではありません。
かみ合わせが悪すぎて、口を閉じるたびに顎の関節が外れるというトラブルもありました。

 

 

 

あごの動きを計測する機器 CADIAXの計測結果です。読み取り方は難しいのですが、とりあえず、口を閉じると顎の関節が外れる、という事がこの図から読み取れる、とお思い下さい。

治療後に続きます。治療後はこちら