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目立たない歯科矯正治療:マウスピース矯正、アライナー矯正

投稿日:2021年12月12日

カテゴリ:05.矯正(大人)の症例 06.矯正(インビザライン)

40代女性、上の前歯の歯並びが気になるとの事でした。

正面から見た時にはわからないかもしれませんが、のぞき込むと前歯が捻転しています。

目立たない様に矯正治療をしたいとの事でしたのでマウスピース矯正を行う事にしました。
インビザラインiGo(アイゴウ)というシステムです。
歯に着いたふくらみは、マウスピースに引っ掛けるためのアタッチメントです。
矯正治療終了時に除去します。

マウスピースを装着したところです。
アップで写真を撮っていることと、光の加減でマウスピースが目立っているように見えますが、実際にはわかりません。

8か月後です。

歯の捻転が治っているのがお分かりになるでしょうか?

歯並びが悪いと、過剰に力がかかる歯と全く力がかからない歯とに分けられてしまうため、過剰に力がかかる歯は早期に動揺がはじまったり破折したりして喪失することになります。

年齢 性別 40代 女性
治療費用

本症例は前歯だけでしたので

精密診断¥18,700+インビザラインigo¥330,000+調整料¥3,300×8回+保定装置¥55,000=¥430,100(10%税込)でした。

もし、臼歯も動かさなければならない場合は
精密診断¥18,700+インビザライン¥770,000+調整料¥3,300×24回(2年と仮定)+保定装置¥55,000=¥922,900(10%税込)

 

治療期間 この症例では8ヶ月でした
リスク 1日20時間は必ず装置をつけてもらうことにんります。
自己判断や面倒臭さで装置をつけていない場合、治療結果が遅くなるか、または意図しないより悪い状態になることがあります。